朝日屋朝日屋
  朝日連峰登山  


朝日連峰略図紅葉の朝日連峰紅葉の朝日連峰


標高1500m以上の山々が連なる朝日連峰は、山形と新潟の県境に位置し、国内有数のブナの林がひろがる広大な山地。登山愛好家の人気も高く、毎年遠方近隣を含め大勢の方が訪れます。朝日屋は、大鳥池(966m 伝説の怪魚「タキタロウ」)、以東岳(1771m 朝日連峰随一の展望)方面への登山口「大鳥口」の登山案内所として、みなさまが安心して過ごせる休日となりますよう 地元の山を知り尽くした館主が、ご案内致しております。


■コースタイム ※季節や天候等により異なります。
 ○[大鳥]=12km/30分=[泡滝ダム](車)
 ○[泡滝ダム]…3km/60分…[冷水沢]…5km/120分…[大鳥小屋]…4km/180分…[以東岳]
 ○[オッポ峰]…6km/210分…[以東岳]
 ○[以東岳]…4.5km/120分…[狐穴小屋]…4.5km/120分…[竜門小屋]
 ○[竜門小屋]…5.5km/130分…[大朝日小屋]

−宿泊施設−
名  称収容人員電話等
大鳥小屋
(タキタロウ山荘)
100人なしあり毛布
あり
卓上コンロ
あり
以東小屋 25人なしありなしなし
狐穴小屋 54人なしありなしなし
   ■朝日連峰夏山登山バス運行のご案内
 ○運行期間 7月下旬〜8月中旬
 ○運行区間 大鳥(定期バス終点)←→泡滝ダム
 ○当館前発 所要時間40分(1,200円)
 ○問合わせ 朝日交通(株) TEL 0235-22-0444

※当館にご宿泊のお客様は、泡滝ダム登山口まで送迎致します。
※以東小屋、大鳥小屋(各小屋、管理協力金1泊1,000円)は、当館々主が管理人を務めており、お問い合わせはます。


登 山 の 心 得
自然を愛するということは、自然を良く理解することから始まる。それは、同時に自然を保護する気持ちに結びつく。
山の草や木を折ったり、採ったりしない。
山小屋、橋、トイレ、指導標等の施設を破壊、汚損しない。
たばこ等の後始末は十分に行う。
あき缶・あき瓶・紙くず等は持ち帰るのが原則。
制限や規則については、それに従うこと。
他人に迷惑をかける行動はとらない。山では、山のルールを守る謙虚さが必要。
自然は美しい、しかし同時に怖い一面をもっている。決して山を甘くみることなく、経験者や地元の人たちの注意等は謙虚に受け止め行動する。


関連リンク
※愚足ではございますが、山形県には朝日連峰をへだて「朝日」と「朝日」がございますので、ご注意ください。
当館がありますのは「朝日村」となっております。

▽登山愛好家のみなさまへ
大鳥池、以東岳を中心に朝日連峰に訪れたレポート、思い出、感想等を綴ったページのリンク集の作成を計画しています。あなたのページのURLに紹介文を添えてご連絡ください。また登山時の感想、当館にお寄りいただいた方の感想なども asahiya@joy.ocn.ne.jp までお寄せいただければ幸いです。

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